みなさん、こんにちは!
おおあさクリニックリハビリテーション室です!
私たちは理学療法士2名、柔道整復師1名、鍼灸師2名、助手1名のあわせて6名で日々皆様の診療に当たらせていただいています。
当院では理学療法1に対応した設備とスタッフを要し、より高度で心地よいリハビリを皆様にお届けできるように心がけております。
牽引器

慢性的な痛みは多くの場合暖めることで緩和されます。
物理療法では暖めるのに赤外線治療器などが使われていますが、これだと体の表面で熱が吸収されやすく皮膚がヒリヒリしがちです。
この欠点を解消したのが【キセノン光治療器】です。
キセノン光は強いエネルギーを持つ光で、近赤外線の波長を主として広範囲にわたって血管を広げ、血流を改善し、さまざまな痛みに効果を示します。また自律神経系の働きを活発にするので痛み以外のいろいろな疾患にも効果を示します。また波長帯が広いので皮膚のヒリヒリ感がなく患部が温泉に入ったように温まりここちよさと共に痛みを和らげてくれます。
そして治療が終わってもしばらくは患部の温かさが持続します。
またキセノン光は生体以外の物質には作用しないので、心臓にペースメーカーの入っている方も人工関節の入っている部位にもまったく問題なく治療することができます。当院で使っておられる患者さんも『患部が軽くなり、痛みが楽になった』と好評です 。
以下にキセノン光治療器の適応例を記します。
| 部位 | 適応症 |
|---|---|
| 頭 | 筋緊張性頭痛 |
| 顔 | 顔面痛、顎関節症、咀嚼筋症候群 |
| 頚 | 頚椎椎間板ヘルニア、頚椎脊髄症、後縦靱帯骨化症、リウマチ性脊椎炎、外傷性頚部症候群 |
| 上肢 | 肩凝り、五十肩、肩関節周囲炎、肩手症候群、野球肩、癒着性肩関節包炎、棘上筋腱炎、 上腕二頭筋長頭腱炎、テニス肘、離断性骨軟骨炎、野球肘、狭窄性腱鞘炎、変形性肘関節症、手根管症候群、 リウマチ性関節炎、ヘベルデン結節、ボシャード結節、ド・ケルバン病、ガングリオン、RSD |
| 背部 | 胸椎椎間板ヘルニア、側彎症、リウマチ性脊椎炎 |
| 腰部 | 腰椎椎間板ヘルニア、筋筋膜性腰痛症、腰痛症、脊椎すべり症、脊椎分離症、脊柱管狭窄症、変形性脊椎症 |
| 下肢 | リウマチ性関節炎、変形性股関節症、変形性膝関節症、膝関節周囲滑液包炎、膝関節靱帯損傷、 捻挫靱帯損傷、足関節滑液包炎、外反母指痛、痛風の痛み緩和 |
その他、内科、耳鼻科、眼科、皮膚科、産婦人科などいろいろな病気に対して有効な治療機として多くの病院で使われています 。

スーパーライザーは光の中で最も深達性の高い近赤外線 (0,6 μ m ~ 1,6 μ m) を特殊なレンズを使って高出力でスポット状に照射する光線治療機でその効果は日本各地の大学病院やペインクリニック をはじめ各科で認められたくさんの医療現場使われている機械です。
スーパーライザーは赤い光の光線で刺激はほとんど無いもののほのかな温かさで心地よい治療感が感じられます。
当院では整形外科領域では鎮痛、消炎、創傷治癒促進を目的に各種腱鞘炎や関節炎、腰痛、頸部痛、膝痛等の慢性痛の他に 捻挫や骨折、打撲などの外傷痛に対しては患部に直接照射して痛みを緩和し血流を改善させて回復を促します。
その他のスーパーライザーの照射法としては各神経節に対して照射する方法があります。当院で特に使用している 方法としては頸部の前側にある星状神経節に対する照射法です。
ここの部位は神経ブロックなどの注射によく使われる部位でいろいろな痛みに対して有効な治療部位です。 この部位にスーパーライザーを照射することによりブロック注射と比べより簡単で苦痛が少なく効果的な治療を 患者様に提供することができます。
また星状神経節への照射では痛みの緩和以外にも内科疾患や皮膚科疾患、その他いろいろな疾患に対して効果があるといわれています。
いろいろな痛みや症状でお悩みの方にひじょうに有効な治療機です。 ご質問がある場合は当院まで電話やメールでお問い合わせください。




バイブラバス上肢用
バイブラバス下肢用



